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		<title>赤尾晃一の知的排泄物処理場(わかば日記)</title>
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		<description>静岡大学情報学部教員によるメディア観察ブログ</description>
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		<title>砥峰高原も「鮮やかさがなく」「薄汚れた」ような風景に映るのだろう，井戸知事には!</title>
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		<description>薄汚れた画面…大河「平清盛」を兵庫知事が批判 : 社会 : YOMIURI ONLINE（読売新聞） via kwout『平清盛』の初回で目立ったロケ地は兵庫県神河町の砥峰(とのみね)高原・峰山高原である(→ロケ情報)。『ノルウェイの森』のロケ地と同じだ。松山ケンイチつながりか。砥峰高原が京都北山に擬せられている点も同じだ。京都北山にあんな開放的な高原があったら，歴史も相当に変わっていたかもしれない。あだしごとはさておき，『平清盛』のドラマは今回が初めてというわけではない。大輪田泊や福原京にどれだけ観光客が誘致できるのだろうか? 砥峰高原はドラマツアーに最適なんじゃない? もっとも，井戸知事に言わせると，砥峰高原は「鮮やかさがなく」「薄汚れた」風景なんだろうけど(そうは言ってない)。とはいえ，NHKが30Pプログレッシブ・カメラを濫用している風潮はある。明度設定・色彩設計を怠ると，見るに堪えない画面になる。『開拓者たち』は明らかに暗すぎる。『平清盛』もフィルターを多用したりして，あまり素直でない絵作りを指向しているのは確かで，違和感を覚える“高齢者”がいるのは何の不思議もない。立場わきまえろ…「平清盛」酷評知事に批判殺到</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-10T23:18:00+09:00</dc:date>
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		<title>春よ、来い!</title>
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		<description>2011年の「紅白歌合戦」では，松任谷由実の歌唱・演出が白眉でした。『春よ、来い』が実質的な「大トリ」だったので，後で歌う人たちは霞みましたし，気も萎え気味にみえました。2011年の「紅白歌合戦」では，松任谷由実の歌唱・演出が白眉でした。『春よ、来い』が実質的な「大トリ」だったので，後で歌う人たちは霞みましたし，気も萎え気味にみえました。</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2012-01-01T00:46:49+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2012">
		<title>自転車だけが本当に悪いのか? そういう結論でいいのか?</title>
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		<description>大きな地図で見る想像してみよ。いま追越車線を走っている。反対車線は渋滞している。停車車両の間から突然に自転車が走り出てくることをはたして予見できるか? 「この界隈ならそれもありかも」と念頭に入れていれば，徐行とはいわずとも速度は抑制していた可能性はないのか? それでも道路横断を図る自転車に遭遇すれば，どう行動する? 教習所などではどういう行動が正しいと教えているのか?急ブレーキだろうな。自転車が進行する方向(向かって左側:歩道側)にハンドルを切って回避するのが緊急避難として妥当なのか? 後ろから迫り来るタンクローリーに気がついていたのか? そして，タンクローリーの危機回避も，乗用車にぶつかることを覚悟した急ブレーキが正しいのか? 歩道側に向けてハンドルを切る回避行動が正しいのか? タンクローリーが歩道に乗り上げると，高い確率で歩行者に犠牲が出る。交通事故は関係者全員の複合的な責任で起こるわけだ。因果関係の玉突きである。民事だと過失割合として案分される。刑事の場合はそうではないのだろう。自転車で横断を試みた人に非はあるだろう。しかし，乗用車とタンクローリーの運転者が不起訴なのはバランスが悪いと思う。この裁判も「自転車厳罰化」の一環かと邪推したくなる。自転車横断で事故誘発　実刑判決 : ニュース : 関西発 : YOMIURI ONLINE（読売新聞） via kwout事故は，信号がある交差点と交差点の間の一種のT字路で起きている。警察としては「そこを渡らずに横断歩道に回れ!」ということだろうが，ショートカットしたい歩行者・自転車は(片方の車線が慢性的に渋滞しているならなおのこと)無理にでも横断したくなる。「横断するな!」と言っても聞かないのならば，「横断歩道を作ればいいじゃない!」と答えるのは，あまりにマリー・アントワネット的かな。→FNN</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-28T23:31:49+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2008">
		<title>『カーネーション』第34話の展開はすばらしすぎるで! ほんまに!</title>
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		<description>「ウチが思うに，お父ちゃんには間違いのうガタが来てます」「奈津のおっちゃんも倒れたしなあ。うちのお父ちゃんも年取ったんと，呉服屋が潰れかけてんのと，期待した娘が今ひとつぱぁっとせえへんのと。そら，お酒も飲みたなるかしれんけどなぁ…」「『ただの風邪や』て，おばあちゃんは言うてたけど，今日は，あんなけ好きなお菓子もあんまし食べんと，あんまししゃべりもしませんでした」※バウムクーヘンが「ここは神戸やでぇ」というてる気がします「あっこのおじいちゃんかて，ちょっと前は，あっこまで年寄りちゃうかった。あっこのおねえちゃんは，よう見たら，もうおばちゃんや」「うちらが大人になった分だけ，大人も年取っていくんやなあ」『カーネーション』がすばらしいのは，超越した「神の声」の語りではなく，主人公(小原糸子)の主観的語り(モノローグ)で物語を進行していくことだ。「○○ということを，まだ糸子は知るよしもありませんでした」という超越的視点がないので，すべての登場人物がフラットになるし，一寸先の展開さえ読みづらい。激情型の糸子は突拍子もないことをしでかすのだ。イブニング・ドレスの注文を受ける→神戸に行こうとする→いつもやったら立ち塞がってきた父親がだらしなく酔いつぶれている→神戸に行ったら祖母が風邪とかで伏せっている→イブニング・ドレスをもらって帰る。このストーリー展開の中に，糸子の「内なる声」が挿入される。糸子の観察眼の鋭さを表すと同時に，人生の儚さや人間関係の機微を感じさせる。連続ドラマが初めての渡辺あやが，ここまで計算ずくの脚本を書けるのはすばらしいし，それを具現化する尾野真千子を筆頭とするキャスト・スタッフもすばらしい。ロケ・オープンセット・セットがシームレスにつながって違和感を感じさせないプログレッシブ映像もすばらしい。連続テレビ小説は長いこと見続けてきたけれど，『カーネーション』はNHK大阪(BK)制作の朝ドラとしては歴代No.1に躍り出た(※個人の感想)。ＮＨＫ連続テレビ小説　カーネーション　上 (NHK連続テレビ小説)渡辺 あや NHK出版  2011-09-27売り上げランキング : 5398Amazonで詳しく見る by G-Tools</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-11-10T18:27:11+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2003">
		<title>だから「サラダパン」は湖北(長浜)の局所的食べ物で，滋賀県民でも知らんものは知らん!!</title>
		<link>http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2003</link>
		<description>【ニコニコ動画】実は全国区ではないローカルフード画像集</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-30T09:57:44+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2005">
		<title>シルヴィの『あなたのとりこ』って，なんでこんなに何回もCMに使われるんだろう?</title>
		<link>http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2005</link>
		<description>日本人ってシルヴィ・バルタン『あなたのとりこ』が好きだなー。1987年頃にキヤノンが「EOS650」に採用したのは，出演者(写真家のビクトリア・ブリナー)やロケ地，そして一眼レフという商品特性からすると適切だった。そして『めざましテレビ』で流れ，映画『ウォーターボーイズ』(2001年)で演舞に使われ，曲の認知度は上がる。さらに，宮崎あおいの初々しさが今となれば印象的なサントリー「緑水」(2002-03年)のCM曲になる。全日空の企業広告(羽田第2ターミナル開業時)，キリン「ホップの真実」などのCMに使われ，そしていま「低燃費ならスズキのエコカー」で滝川クリスタルのバックで流れている。滝川クリステル＝父親はフランス人＝フレンチポップスの名曲という連想なのだろうか。</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-27T22:43:09+09:00</dc:date>
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		<title>せっかく「お医者さんと禁煙」したのに1年経過したら吸ってしまう人が多いとか</title>
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		<description>『ためしてガッテン』で「感動！禁煙がこんなに超簡単だなんて！ SP」。チャンピックスで「お医者さんと禁煙」にチャレンジし，「服薬後３か月の時点では，約8割もの人が禁煙できていたのに，1年後となると…3か月禁煙が続いた人の半数以上が，またタバコを吸ってしまっている」のだそうだ。なんとも，もったいない話だ。私も2010年9月9日からチャンピックスで禁煙をスタートした(→記録はこちらのブログで)。禁煙26日目に入院して手術となり，禁煙プログラムは中断したが，禁煙は継続した。禁煙後1年1ヶ月が経過した。「1本でも吸えば元の木阿弥」と担当医師に強く念を押された。そして「禁煙して良かったことをいつも思い浮かべるように」とも。『ためしてガッテン』では否定していたけど，喫煙を再開する人は結局は意思が弱いというか誘惑に負けやすいというか。私は環境に恵まれている。もともと学部棟は全館禁煙が原則だし，今はたばこを吸うゼミの学生もいない。授業の後，原稿に詰まったときなど喫煙の誘惑はしのびよる。ただ，そこで「快感の記憶」を断ち切ればよいのだ。たばこを吸ったって，何もいいことはありはしないのだ。幸か不幸か，公共空間では喫煙者に厳しい生活環境になっている(飲食店が最後の攻防の場であることも理解できる)。「たばこを吸える場所を探すこと」自体がストレスになった。「たばこが吸えるかどうか」をまったく気にしなくてもよくなったことが，禁煙してよかった最大のポイントだ。ただし，その反作用として，1年1ヶ月で体重が「+12kg」になっている。着られる服がどんどん減っていき，当座しのぎの服を買わなければならない。担当医は「次はダイエット!!」というのだが，内科医ではないのでダイエット・プログラムがない。禁煙外来はダイエット外来を併設しなければ意味がないのではなかろうか。</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-26T23:38:16+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2001">
		<title>記者にペラペラとしゃべる鮨屋の経営者はどうなんだろう?</title>
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		<description>スティーブ・ジョブズ氏：すし職人が明かすサービスへのこだわり　「おいしかった。またね」が最後に - 毎日ｊｐ(毎日新聞) via kwoutジョブズが贔屓にしていた鮨屋の経営者(職人)が，毎日新聞記者にペラペラとしゃべっている。そこで語られているのは確かに感動的な逸話である。医師・弁護士などと異なり，飲食店経営者には「顧客に関する情報の守秘義務」は明示されていない。顧客が他界した場合に，暗黙の守秘義務が解除されたと判断するのは，いったい誰なんだろう?「ジョブズさん来店なう!」などとリアルタイムに流していたら，この鮨屋は間違いなく“炎上”してただろう。しかし，他界後に記者にこういう話を披瀝すると「感動的な話をありがとう!」などと(とくにジョブズ信者からは)礼賛・感謝される(ようだ)。守秘義務の枠を突き破って，こんな話を聞き出せた記者の力量を褒めるべきなのか?一昔前の京都の名店だと，絶対にこの種の話はもらさないだろう。ジョブズの定宿といわれる「俵屋」では何も話さないだろうし，行きつけの店を突き止めて取材しても同じだろう。むろん，その「守秘の対価」が高い料金設定の理由の一つなのだろうが。浜松のリアル書店Aで『スティーブ・ジョブズ I』は26日朝の店着になるらしい。予約してしまったので待つ。スティーブ・ジョブズ Iposted with ヨメレバウォルター・アイザックソン 講談社 2011-10-25    Amazon楽天ブックスbk1e-hon</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-25T07:57:10+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=2000">
		<title>けいおん!―HO-KAGO TEA TIME TRAIN― 京阪石山坂本線</title>
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		<description>「あんなあ，最近なあ，京阪に変な絵が描いた電車が走っとんねん」「まんが日本昔ばなしか? ちま吉か?(※)」「女の子が飛び跳ねたり楽器持ってたりする絵が描いたんねん」 「それは『けいおん!』ゆうアニメやな。人気やで。今度な，映画になるねん!」 「絵も色もかわいいねん。けどなあ，電車の中とかホームとかで写真ばっかし撮るアホいてるやんか チェックのネルシャツ着て。デブかヒョロヒョロで。あの子らウザッたいな」 「えと，オレも乗って撮って帰ろうと思てるんやけどな。それにオレもチェックのシャツでデブなんやけどな」乗った。また話した。 「どやった?」 「よかったでぇ。車内の細かいところまでペインティングされてんねん。感動したわ。なんつうか，とんでものう幸せゆうか」 「安っぽい幸せやな」「一日乗車券500円で手に入るねん!」「あんたホンマにオメデタイ人やなあ。結婚できてよかったなあ。奥さんに感謝せなあかんしぃ」 「結婚せえへんおまえにだけは言われとうないわい」身の回りにオタクがまったく存在していない50歳代の女性との会話。この人も世の中のトレンドを追ってビジネスしてるはずなのだが，ここまでオタク的事象に疎くて大丈夫なんだろうか。「けいおん!―HO-KAGO TEA TIME TRAIN―」はアニメで電車でという二重のオタク世界。オタク世界では互いに打ち消しあうのではなく，相乗効果を招く。オタクの基本かつ共通属性は「鐵」であるわけだから特に。『けいおん!』の聖地ではない石山坂本線だが，京阪電車は商売上手だ(3000円の特別乗車券はまだ残っているけど)。4ヶ月間もこういう電車が走ったら，大津市民の意識は随分と変わると思いたい。石坂線を一往復半したけど，高齢者とかご婦人とかが車内でけっこう話題にしているし。大津市民が足代わりに利用している石坂線がこういう形で全国的に注目されるのは悪くない。軌道区間あり，カーブの連続あり，直線で加速する区間がありと変化に富んだ路線だと思うからだ。小中時代から駅駅に女性はいなかったけれど，友だちは確実にいた路線である。小中の最寄駅は「錦」，高校の最寄駅は「膳所本町」。私の家の最寄駅は大津線「上栄町」だが，「浜大津」まで歩いた。実は，今はなき「浜大津駅京津線駅舎」に最も想い出が詰まっていたりする。※ ラッピング電車に乗ったり撮ったりする場合は，運行時刻表を確認してから行動しよう。まんが日本昔ばなし，ちま吉(大津祭のキャラ)などが今の京阪石坂線のラッピング電車。 </description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-10T19:30:11+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=1999">
		<title>いま再び(or初めて)バックパッキングのビッグウェイブがやってきているのではないか?</title>
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		<description>京都でバックパッキングクラブ「RANBLE」のOB・OG会。といっても，現役生がいるわけではないけれど。2010年は緊急入院でドタキャンせざるをえなかったので，宿願が果たせた。いま確実にバックパッキングの波が来ていると思う。主に加藤則芳らが「BEPAL」誌で啓蒙し続けてきた結果だが，「日本にもロングトレイルを作ろう」という動きが顕著だからだ。バックパッキングはピークハントではない。森の中の長い道を歩くことだ(さすがに四国の遍路旅はバックパッキングではないと思う)。私の生まれ故郷には高島トレイルができた。信越トレイルもある。「ウルトラライト ハイキング」のノウハウも社会的に蓄積されてきた。そろそろバックパッキングを始めてみようか。再び? あるいは，初めて?ロングトレイルという冒険　−「歩く旅」こそぼくの人生 (生きる技術！叢書)posted with ヨメレバ加藤 則芳 技術評論社 2011-07-29    Amazon楽天ブックスbk1e-honメインの森をめざして−アパラチアン・トレイル3500キロを歩くposted with ヨメレバ加藤 則芳 平凡社 2011-07-09    Amazon楽天ブックスbk1e-hon図書館信越トレイルを歩こう! 総延長80km心と体がよろこぶ山歩きの旅posted with ヨメレバNPO法人信越トレイルクラブ オフィスエム 2010-06-18    Amazon楽天ブックスbk1e-hon図書館ウルトラライトハイキングposted with ヨメレバ土屋智哉 山と渓谷社 2011-02-12    Amazon楽天ブックスbk1e-hon図書館</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-09T23:59:59+09:00</dc:date>
	</item>
	
	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=1997">
		<title>二昔前まではジモティ御用達の何の変哲もない喫茶店やったのに，今はすごい「観光名所」や―スマート珈琲店</title>
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		<description>京都・大津の人間で，喫茶店メニューのおいしさ・すばらしさを「スマート珈琲店で学んだ」という人は多かろう。スマートで初めて「フレンチトースト」なるものを知り，「家でも作るぞ!」とチャレンジして，互いに品評会をしたり。プディング(自家製プリン)もそう。カラメルのほろ苦さがが絶妙なシロップが真似できなかった。だから，スマート珈琲店に足繁く通う。朝8時から営業しているので，たまごサンド(写真はミックスサンド)とかフルーツサンドとかを食べたり(それだけで実はアルバイト料の4分の1が飛んでいた)。スマート珈琲店は確かにすごい喫茶店だと思う。けど，行列を作ってまで食べるほどの店なんだろうか? もちろん「2階はランチ営業専用で喫茶のみは非対応」という店側の頑固さも行列に拍車をかけている面はある。「スマートで朝食を!」「スマートでステキなおやつブレークを!」とかどこかで読んだり，誰かが言ってるのを聴いたりして，一本かぶりになっている面は否定できない。二昔前まではジモティー御用達の名店だった。今は行列を厭わない観光客に占拠されてジモティーの足が遠のく。たかが喫茶店だけど，観光都市・京都の負の側面である。観光スポットはディズニーのアトラクションと違う! 逆に，ジモティーが絶対に明かさない，観光客(イチゲンさん)お断りの名店も観光地もいまだ存在するということなのだが。スマート珈琲店で食べたのをきっかけに「『たまごサンドウィッチ』とはこういうスタイルのものがおいしい!」ということが全国に広がればありがたいのだが。ただ，家ではスマート珈琲店ほどふんわりと卵が焼けないのも腹立たしいんだけど。スマート珈琲店関連ランキング：喫茶店 | 京都市役所前駅、三条駅、三条京阪駅</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-09T23:58:50+09:00</dc:date>
	</item>
	
	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=1998">
		<title>大津祭本祭(曳山巡行)はやっぱり郷愁を誘いまくる祭なのだった</title>
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		<description>大津旧市街で曳山の巡行路に住む人たちは，自宅の2階を曳山巡行の見物場所に供して客人をもてなす。緋毛氈を敷き，幕を引くあたりも祇園祭フォロワーである。「無病息災」「不老長寿」などを祈願する「粽」も曳山の上から撒かれる。地べたで観ているよりも，大店の緋毛氈の席で観るのが撒かれる粽の数が違う。巡行路に合わせて，午前の席・午後の席を掛け持ちすることもあった。出てくる料理は，ばら寿司・いなり寿司・鯖寿司が中心。海なし県の住民なので，鯖寿司が祭料理の本命だった。大人は同じく若狭産のぐじ(甘鯛)の酒蒸しの食べ初め。鯖寿司は好きだけど，大津市民は焼き鯖寿司や焼き鯖そうめんは食べない。大津祭を守っていくことは，大津旧市街の活力を維持する最後の砦という気がする。※ 秋の高山祭(桜山八幡宮例祭)の入り込み客数は2日間で24万8000人(推計)。大津祭が約14万人(びわ湖大津観光協会による推計)。京都・大阪など近隣都市からのアクセスの容易さを考慮すると，観光イベント的にはやっぱり大津祭の分は悪いか?</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-09T22:43:37+09:00</dc:date>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=1996">
		<title>大津祭宵宮を観るのは25年ぶり。フォーリナーを装おうとしてもそうは問屋が卸さない</title>
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		<description>大津祭は残念な祭だ。京都の人からはいつも「祇園祭の劣化コピー」呼ばわりをされる。他府県の人からは同じ頃に開催される飛騨の「高山祭」のほうが「からくりがスゲェー。一見の価値あり!」と言われる。大津祭の曳山にもすごいからくりは備わっているのに。でも，逆に言うと，そうした過小評価が大津祭を過度の観光化・商業化から守ってきたと言える。■西行桜狸山(鍛冶屋町)私が育った家も天孫神社の氏子町にあり，私の母方は神官の家系だ。曳山を持っている町に友人知人は多い。このため，若い頃は10月9日・10日だけは「何はなくても祭!」という人生だった(*)。最も幼いときは稚児行列に参加させられ(ソレダケカワイカッタトイウコトカ?)，「囃子手が足りないから出てくれないか?」と父が頼まれてきて曳山の上に乗ったり，曳山の曳き手になったり。最近，曳き手は学生ボランティアに頼むケースが増えており，外国人の姿も目立つ。■郭巨山(後在家町/下小唐崎町**)何も出番がないときも，宵宮では各町を回って友人・知人をひやかし，天孫神社に出る屋台で遊ぶ。それが大津旧市街に住む人間の嗜みでもあった。旧市街にできたマンションに住む人たちは大津祭をどう思ってるんだろう。まさか「騒音やな」と思ってはいないと信じたいが。「25年も経っているからフォーリナーで通せるだろう」と思っていた。しかし，なかなかそうもいかない。懐かしそうに曳山を眺めたり，写真を撮ったりしていると，「失礼やったらかんにんやで。赤尾さん，ちゃいますのん?」と声をかけられて，昔話に花を咲かせてしまう。囃子方を務めたことがある人間が，大津祭でフォーリナーで済まされる道理はない。囃子を聴いていると「血が騒ぐとはこのことか!」と思えてくる。■孔明祈水山(西堀町)*―大津祭(天孫神社例祭)は体育の日が制定される以前から10月9日宵宮・10日本祭と決められていた。祇園祭と同様に平日に開催されていたのだ。昭和39年(東京オリンピック開会式の日)はどうしてたんだっけ? 10月10日がハッピーマンデーになって以降は，10月第二土曜が宵宮・第二日曜が本祭となっている。**―私は，郭巨山の祭囃子が最もファンクで好きだ。そういう人が多いのか，保存会では祭囃子のCDを販売している。</description>
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	<item rdf:about="http://www.akaokoichi.jp/index.php?ID=1995">
		<title>私が最も好きな大津旧市街の道。育った家から寺の間を通り大公孫樹を眺めてヴォーリズ建築の幼稚園へ</title>
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		<description>育った家(写真:下左)から幼稚園(写真:下右)に通った道。「寺町」らしく複数の寺の境界を縫うように作られた細い道だ。向かって右は同級生の家の寺。左は大家の家の寺。駅前再開発を逃れ，公孫樹の大木も伐採されずに残っている。幼稚園はヴォーリズ建築の「愛光幼稚園」(日本基督教団大津教会の収益事業)。1学年約25名の少人数教育は今も続いている。幼稚園の隣は祖母と叔父叔母が住む家だったが駅前再開発で立ち退きを余儀なくされた。愛光幼稚園の同窓会があればぜひ出席してみたいものだ。</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-08T23:57:57+09:00</dc:date>
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		<title>烏丸今出川・天津閣の「やきめし」は11月30日限りですよ!</title>
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		<description>烏丸今出川交差点西南角に「天津閣」がある。大学生はあまり行かない。最初に行ったのは大学4年の夏。11歳上の女性に連れられてだ。私の恩師はあまり奢ってくれる人ではなかったが，大学院の授業の後などに「天津閣」にだけはよく連れて行ってもらった。「天津閣」のやきめし(断じて「炒飯」ではない)は，関西の「おふくろの味」とも言える，ベーシックな味だ。牛脂と牛小間を使い，仕上げもちょっと脂っこい。具は九条葱，人参，卵少々。「スープ付き」だと丼鉢一杯のスープが付いてくる。卵はスープで補うのだ。そして，たくあんが二切れ付く。私の母が作る「やきめし」もこんな感じだった。味付けはほとんどなく，客が好みで醤油またはウスターソースをかける。私は当然ながら後者だ。味見もせず目分量で。天津閣を切り盛りしてきたお二人も相当な高齢。今は11:00〜17:00という，いわば「趣味」として営業されてきたが，それも限界なのか。2011年11月30日限りで閉店となるらしい。同志社界隈から「懐かしの店」がまた一店なくなり，ますます無味乾燥な学生街になっていく。シェアしてくれる奇特な人と一緒に食べたのだが，結果的には「ちょっとお付き合い」という感じで，やきめし，スープ，餃子，中華そばを70％近く食べただろうか。胃もたれは2時間ほど後に，京都市役所前で野球・同立戦前日祭を観ているときに突然やってきた。広場の脇で太田胃散で鎮めた。加齢すると，胃もたれも予告なしで現れるからタチが悪い。天津閣関連ランキング：ラーメン | 今出川駅、鞍馬口駅胃もたれの原因はむしろこっちかもしれない。出町まで歩いて「茶房 いせはん」の「丹波栗あんみつ」(季節限定)。大粒の丹波栗，丹波大納言(小豆)，抹茶ゼリー，黒糖ゼリー，わらび餅，白玉，寒天が入り，黒蜜をかける。さて，何カロリーあるのやら。向かいの「ふたば」の豆大福には長蛇の列ができる。「茶房 いせはん」も甘味処としての完成度は超高いと思うのだが，まだ旅行ガイド・スターダムにはノミネートされていないのか? ま，できるならば今のままでいてほしい。茶房いせはん関連ランキング：甘味処 | 出町柳駅、今出川駅</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-10-08T23:56:26+09:00</dc:date>
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		<title>幕内上位の新たなる八百長レジームが本格始動した?</title>
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		<description>武田頼政は『大相撲改革論』で「白鵬・日馬富士・把瑠都・琴奨菊の4人で新たな八百長レジームが完成した」と指摘した。五月技量審査場所でのことだ。確かに，そこから3場所の終盤戦，「おや，これは?」という謎の取組が続く。朝青龍独裁時代と異なるのは，白鵬が栄誉を独占しようとはしないことだろう。白鵬―稀勢の里戦の結果で終盤の絵図も変わってくる気もする。秋場所千秋楽結び二番は「新レジーム」の面目躍如だろう。琴奨菊の大関昇進は14日目に日馬富士(秋場所の貧乏籤役)戦で決まった。13勝は要らない。ならば琴奨菊は把瑠都に投げられる。そして優勝は白鵬が手にする。稀勢の里はよほどの研鑽を積まないと「新レジーム」を突破できないのだ。この「新レジーム」もまだ「次の横綱」は決めかねていようだう。力士たちが合意するだけでなく，協会も世間も納得させなければならないわけだから。もちろん「日本人横綱」を作り出すことが，外国人力士の利益を守ることにもつながる。大相撲改革論 (廣済堂新書)posted with ヨメレバ武田 頼政 廣済堂出版 2011-09-16    Amazon楽天ブックスbk1e-hon※ 五月技量審査場所千秋楽結びの一番を「ガチンコ相撲」と受け止める人はいるのか? 魁皇に最後に花をもたせた「人情相撲」だよね。大相撲「八百長」の研究posted with ヨメレバ田端 良彦 日本文芸社 2011-04-16    Amazon楽天ブックスbk1e-hon図書館「大相撲八百長批判」を嗤うposted with ヨメレバ玉木正之 飛鳥新社 2011-06-04    Amazon楽天ブックスbk1e-hon図書館</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-09-25T22:40:19+09:00</dc:date>
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		<title>台風15号・ロウキー(Roke)が14時ごろに浜松に上陸</title>
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		<description>台風15号・ロウキー(Roke)が14時ごろに浜松に上陸した。かなり広域に停電したのだが，幸いにも被害はなかった。自宅周辺にもあちこちに地下貯水槽とか遊水池とかがある。そうした水防施設が地味〜に活躍してくれているのだろう。馬込川の堤防も相当にかさ上げされてきたらしい。台風で暴風雨が吹くと，レインスーツを着てカメラを持って，飛び回りたくなるのが「若者」だ(←配偶者は「単なる戌(歳)のサガ」と冷たい)。「馬込川が危険水位に達した」と聞くと，飛び出していっただろう。一昔前は。今はもうそんな体力・気力はない。台風といえば「T.M.Revolutionごっこ」(HIGH PRESSURE)だ。21日のカラオケ店ではヘビーローテーションだったろう。そけだけでも，T.M.Revolutionは生き残っていけるだろう。そして2ちゃんねるから自然発生的に生まれて定着したのが「台風ならばコロッケ」の習俗。接近が予想されるときに買っておいたのだが，結局は台風が過ぎた翌朝にトーストに挟まれて食べられた。</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-09-21T23:56:12+09:00</dc:date>
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		<title>「勝たなければ…」が無用のプレッシャーになったことは推察できるが，日本代表は自滅</title>
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		<description>「桜のジャージ」なんだから，昔の桜色の横縞に戻したらどうなのか? 少なくとも20年前に1勝している「栄えある伝統のジャージ」なんだから(ﾉД`)トンガ戦は「絶対に勝つ」のが公約だった。そういう気合いはえてして硬さに通じる。接点での動きが少しずつ遅れてボールを失う。相手の前への出足があるので，ハンドリングミスも出る。日本代表は「ひたむきに」「前に出る」という愚直さを忘れていた。それが感じられると，ラグビーを知らない人も心を打たれただろうに。そして，キックが決まらない。アレジはシンビンも食らう。キックが安定しているのがアレジをSOに起用した理由だったはずなのに。「遠藤が悪い」とか戦犯探し以前の「all」のパフォーマンスの悪さが敗因だろう。マイケル・リーチが負けチームなのにマンオブザマッチを獲ったのも頷ける。リーチの献身的なタックルがなければ，壊滅的な結果もありえたのだ。だが“収穫”もあった。ファンガレイのノースランドイベントセンターは収容1万8000人で，サイドスタンドは芝の席だ。このクラスのスタジアムでワールドカップの公式戦(予選リーグ)を開催していいんだ。だとしたら，静岡の場合は，陸上トラックが目障りなエコパスタジアムではなく，フットボール専用のヤマハスタジアムで開催できるんだ。そのほうが，組織的動員でガラガラの客席を埋めなくて済むから安心だ(^.^)bジャパンのために―日本ラグビー9人の肖像posted with ヨメレバ向 風見也 論創社 2011-07    Amazon楽天ブックスbk1e-hon</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-09-21T21:09:44+09:00</dc:date>
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		<title>父親と長男，どちらが悪いのか</title>
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		<description>毎日新聞　 父暴れ：とっくみあいで長男が殺害の疑い 群馬・館林 産経新聞 酒に酔った父親を殺害　男子大学生逮捕　群馬讀賣新聞 飲酒の父死亡、押さえつけた大学4年の長男逮捕 朝日新聞「テレビの邪魔」と父を殺害容疑　群馬の大学生発表によると、亀田さんは数年前からアルコール依存症を患い、飲酒を巡って家族間でいさかいが絶えなかったという。１９日も自室で酒を飲み、午後９時半頃から光紀容疑者と口論になったという。(讀賣)宏さんは自室で酒を飲んで声を出して暴れ、亀田容疑者ともみ合いになったという。/ 亀田容疑者は「テレビドラマの最終回を楽しみにしていたのに、うるさかった。殺そうとは思っていなかった」と供述したとしている。(朝日)実に哀しい事件だ。「朝日」は父親の病気などは報道したくなかったのだろう。ただ「テレビドラマの最終回」を動機にしたのでは，長男があまりにもDQNにみえる。産経新聞も当初は見出しが「アルコール依存症の父殺害」となっていたのが，その病気が見出しから消えている。殺人(傷害致死)容疑で起訴されれば裁判員裁判になるから，報道で予断を与えたくないという配慮だと思っておこう(白々しい)。</description>
		<dc:creator>赤尾晃一</dc:creator>
		<dc:date>2011-09-20T18:01:39+09:00</dc:date>
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